谷川八百八十七(真)

谷川八百八十七のサークルブログです。活動記録等々。

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スプラトゥーン2フェス間近なので「酢豚にパイナップルは【アリ】か【ナシ】かを作って真剣に考える」


どうも、お久しぶりです。谷川(真)です。

 

ちょいちょい更新しようと思っても更新ができない状況(仕事が嫌すぎて)で一時期ブログが止まりましたが、今日から頻繁に再開しますので、改めてよろしくおねがいします。

 

 

今回は、スプラトゥーン2のフェス(定期的にやる派閥に別れて争う祭りの・ようなもの)の議題であるf:id:death1853:20190615100536j:plain

ですが、これを見たとき「酢豚の入ってないパイナップルって酢豚なの?」と「アリ」と言うよりも「必須」という考えだったので、何が「ナシ」なのかを実際に作って確かめてみました。

 

 0、「酢豚の入ってないパイナップルを食べてみよう」

まず、スーパーで惣菜酢豚を買って食べてみます。

 

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具材は「豚の揚げ物・玉ねぎ・人参・筍・カボチャ」が入っていました。

味は、結構美味しかったです。黒酢のタレが絡んだ揚げ豚と筍の食感が中々良かったです。惣菜にしてはレベルが高かったですが、やっぱり物足りない感がありました。

後、カボチャはいらんだろ。

 

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1、「 酢豚の下ごしらえをしよう」

酢豚を酢豚とするために必要である食材である「豚ロース・ピーマン・玉ねぎ・パイナップル缶」を揃えます。

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 豚肉は、2cm各くらいに切って、「醤油・生姜・ニンニク・パイン」で1時間前後漬けます。パインには肉を柔らかくするあれがあります。多分。

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後は、野菜を乱切りだのくし切りだのそれっぽく切ります。

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最後に、一番重要な絡めるタレを作ります。「醤油・酢・ケチャップ(重要)パイン汁・味覇・水少量」を混ぜます。浮いてるのは溶けていない味覇です。本当はお湯で溶かしますが面倒でしたので省きました。

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ここまでで、下ごしらえは完了です。

パインくんは「漬ける」と「タレ」を作るのに貢献してくれています。このとき、少しパインをつまみ食いしましたが、冷えていてメチャウマでした。

 

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2、「酢豚を完成させよう」

中華料理らしく、すべての食材を揚げていきます。揚げると熱でカロリーが飛ぶのでとてもヘルシーですね。中華料理は火力が命。

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ひたすら揚げます。豚肉には片栗粉をつけ、ほかは素揚げです。もちろん、素揚げにも意味があります。(人参…ホクホクします。玉ねぎ…シャキシャキします。ピーマン…苦味が飛びます。豚肉…油と脂と肉が兼ね備わり最強になる)

 

全部揚げ終わったらフライパンにドーン!!!(テンションが上ります)

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そこに1、で作ったタレを更にドーン!!!!!(テンションが上ります)

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最後の仕上げに、パインをぶち込んで水溶き片栗粉を入れてパインに熱が通るくらい炒めれば完成です。(テンションが上ります)

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そんなこんなで酢豚の完成です!!!!!

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早速食べてみますが…

 

「めちゃくちゃうまい!!!!何だこれ!!!ハッハッハ!!!」

 

ってなりました。人は美味しさが一定を超えると笑うって漫画銀の匙でも言っていましたね。

 

◆出来たて酢豚美味しさ内訳

タレ…「熱する前はケチャップ感が強かったものの、炒めると酸っぱさが飛んで甘みと旨味が凝縮されていきます。ただ、あと一歩もう少し片栗粉の衣に味が染みていれば最高でした。パインの甘みも生きています。うまい」

豚肉…「下味を漬けて揚げてそこに美味しいタレが絡めば美味くない訳がない。無限に食えます。米との相性も最高の最高。もちろんうまい。」

人参…「素揚げすることでほんのり甘くなっています。タレの甘酸っぱさにも程よくあっています。うまい。」

ピーマン…「程よい苦味が、甘めのタレをより一層引き立てます。ほんのり苦いからこそ酢豚で映える食材です。彩りも良い。うまい。」

玉ねぎ…「素揚げをすることでシャキシャキ感が残ります。他の食材には無い食感が楽しめます。うまい。」

そして、肝心の酢豚のパインですが…

 

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3、酢豚のパインを食べてみよう。

最後に出来たて酢豚のパインを食べてみると…

 


「あれっ?!なんだこれ!熱い果汁超絶違和感?!?!?しかも甘すぎるぞ!?!?」

 

ってなってしまいました。パイン肯定派なのにこんな考えになるとは…

 

と、言うもののあまりにもアツアツにし過ぎてしまったせいだ思います。

 

そこに、最初に冷えた美味しいパインを食べたことで、違和感が生じてしまいました。こうして、実際に作って食べてみるとわかるもんですね。(少し冷えてからは全体的に味が馴染んできてパインもしょっぱさに合う様になってきました)

 

うーん…確かにこうなると「ナシ」派の意見もわかるなぁ…

 

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4、結論として酢豚にパインは「アリ」?「ナシ」?

久しぶりに酢豚を作って改めて思いましたが、それでもやっぱり酢豚にパインは「アリ」だと思います。正しくは、「必須」派から「アリ」派になりました。

 

確かに、出来たての酢豚のアツアツパインはちょっと微妙かもしれないですね。また、今回使ったパインがシロップ漬けの中でもめちゃくちゃ甘いのも微妙にする一員だったと思います。通常通りのパインを使えばもっと違ったかもしれないですね。

 

ただ、もちろん肉を漬ける時にパインを一緒に入れたことで肉は柔らかくなりましたし、タレの味を引き締めるためにも必須だと思います。

 

実際に作るときには

1…「パインをあまり熱しすぎない」

2…「パインは缶詰で無い皮がついているやつを切って使う」

3…「揚げた豚肉を片栗粉を入れた別のタレと絡める」

の3点を行えばもっと美味しくなると思います。

久しぶりに料理をすると新しい発見があって面白いものです。

みなさんも、ぜひ、酢豚を作ってみてください。

 

また、スプラトゥーン2のフェスも楽しむ予定なのでよろしくおねがいします(本日15時から開始)

 

5、最後に

 

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酢豚を作るとキッチンがこの世の終わりになるのでおすすめです。

 

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